断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

今日は大牟田の三池山と普光寺の臥龍梅に出かけた。

登山口へ。

登山口付近のお地蔵さん。キティちゃん柄の腹掛けをつけていた。水子地蔵なのかな。

登山道は2キロメートルほどと短いが、全体に急峻で、ほどほど良い運動になる感じ。

今日は曇の天気予報だったが、午後からはさわやかに晴れ、大変気持ちがよかった。山頂からの眺望はすばらしく、有明海が一望できた。九大文学部OBのおじさんに撮影していただいた。

板谷君。

アイコ様

ミチコ様
私は怪我しそうなのでやらなかった。


帰りは三池宮という神社を通って、別の道で降りた。途中、急峻で滑る危険な石段があった。火曜サスペンスで誰かが落とされそうな雰囲気。

普光寺に到着。梅はまだ三分咲きとのこと。例年2月の上旬から梅まつりだそうなので、1か月遅れているようだ。これからが見ごろだそうだが、もう十分にきれいだった。香りもいい。

これは飛梅といって、太宰府にある梅の兄弟とのこと。

名物の臥龍梅。こちらはほとんど咲いていなかった。小さな花だった。樹齢は若いものでも350年以上と書いてあった。龍が臥すような見事な樹勢。写真を撮り忘れたが、見事な梅林だった。こんなすごいところを全く知らなかったとは。笑顔が自然な板谷君。

みっちは花粉症が大変だそうだ。よく効く薬があると虫会のお兄さんが話していたので、こんど聞いてみよう。
地元婦人会の売店がバス停のそばにあり、そこで<だご汁>とおでんを食べた。女子2名はぜんざい。その隣の道端で漬けものや野菜を売っているおばあさんがいて、アイコ様はタケノコを、板谷君と私は梅干しを購入した。タケノコの重さをはかって素早く計算していたが、御歳90歳とのことだった。
火曜からタイ調査で、締め切りもあるし、何かと忙しいが、登山の予定だけは空けておきたい。次回はどこにいくのか、楽しみだ。