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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

昨日案内旅行から戻った。疲れているが、締め切りが多数あって、ゆっくり眠れず。
久々にトマトを収穫したが、残念ながらかなり腐ってしまっていた。
午後から大学へ。蛾の展示の追加パネルを作るべく、理学部の廣田峻君に取材させていただいた。久々に人様の研究の話しをじっくり聞いたが、面白いものだ。
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西表島の仲間川河口で撮影したキイロキバナガミズギワゴミムシBembidion kasaharai。今回は案内役に徹し、自分の採集は一切しなかった。緊急の際に車ですぐに動くには、自分が疲れたり、ましてや熱射病になってしまったりしたら大変だ。だから生殺しのようでもあった。そんななか、このゴミムシは唯一自らの意思で探すことのできた虫。