断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

朝からドタバタ。

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学会準備が終わらない。でも明日にはめどがつきそう。夏の展示をやって9月の昆虫学会で発表するというのは、やはり厳しい。しかし、今年の展示で、自分で企画する昆虫展示は最後にすることにした。来年からは十分に準備した良い発表ができるだろう。専業の研究者たるもの、やはり泥縄の発表はしてはいけない。

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伊藤さんとの実験は毎日のようにやっている。しかし、伊藤さんの調子はいまひとつ。試行錯誤中。
伊藤さんは近いうちに公務員の試験があるそうで、毎日面接の練習に通っている(大学内の施設らしい)。そこで相手の方に「声が小さい」と何度も注意されたそうで、今日は練習のために大きい声で話すようにこころがけた。実験がおわり、夜中の廊下で、大声で「なまむぎなまごめなまたまご!」と一緒に叫んだりしたのだが、伊藤さんの練習よりも、どちらかといえば私の鬱憤晴らしに役に立ったようだ。