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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

11時の新幹線で京都へ行く。京都で湖西線に乗り換え、マキノへ。これがとても遠かった。関西の土地鑑がないので、距離を見誤っていた。途中で人身事故の影響で寒いなかホームで1時間近く待たされたりしたが、なんとか17時ごろにマキノの「種生物学会」会場に到着した。
加藤真先生と調査の話しをしつつスキヤキの鍋をつついて、19時からプレシンポジウムとして私の講演をさせていただいた。虫関係の人の全くいない学会で、1週間くらい前からかなり緊張していたのだが、終わったとたんに質問の嵐で、ほっとしたとともに、とても嬉しいものだった。
種生物学会は合宿形式の学会で、若者が多く、活気に満ちていた。夜中までみんなで話して、久々に研究に関する楽しい会話をした気がした。