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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

乾燥した道。ここはまだ湿っているほう。日向の草本はすべて枯れていた。

延々と続く茶畑とコーヒー畑。そのなかに点々と林が残っている。カシ類を主体とした典型的な季節性亜熱帯林。乾燥のため、スプリンクラーで放水していない作物は育ちが悪い。


茶畑が多いからか、風呂の水もお茶。というわけではなく、水道がひどく濁っている。しかもカルシウム分が非常に多い。この水で毎日お茶を飲んでいるのだが、最初からちょっと味がついていて、あまりおいしいものではない。