断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

今日からフィリピンへ。治安や費用など、心配ごとが盛りだくさんだが、行くしかない。
15時の便でマニラへ。18時過ぎに到着。意外に近い。小松君と島田さんと合流し、タクシーでホテルに向かう。
川沿いのバラックなど、テレビで見たとおりの光景が広がっている。町の雑踏、人いきれが猛烈で、強い熱気を感じる。
アトリウムホテルにチェックインし、荷物を置いて食事に行く。なんだか町の混雑ぶりと喧噪に気おくれしてしまい、一番近いピザ店で食事することにした。注文してびっくり。代金がかなり高い。日本とそれほど変わらないくらい。
1部屋に3人泊まりたいとゴネたところ、非常に広いスイートルームを用意してくれたのだが、ベッドは2つしかない。年功序列のおきてにより、小松君と島田さんは一緒に眠ってもらうことになった。
夜、小松君が落ち着かない様子。魔法使いとは聞いていたが、まさか本当に飛べるとは。