断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

ようやくにして晴れ間が出てきたので、山を歩く。しかし虫がいない。それもそのはず。先に歩いていた歩荷が道端の虫を5人がかりで採りつくしてしまっていたのだ。わずかなその見落としを探すことになった。これでは案内を頼んだ意味がない。
昼にテントに戻り、久々に顔を洗った。少しでものんびりするとヒルだらけになるので、油断はできない。水はきれいでおいしい。

クワツノゼミやカタゾウムシは見つかるが、本命のヒメサスライアリは見つからない・・・。森はすごく良い。標高も400mとちょうど良い。