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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

朝から書類書き・・・。今日締め切りの書類がある。
途中、1時間ほど近所の河口に潮干狩りに行ってみた。箱崎から阿部さんと瀬戸さんも参加。素手でも十分採れるほどたくさんいる。ただし、ここは水がきれいすぎるので、アサリの身が全体に痩せている。十分に味わうには倍くらい採る必要があり、ますます強欲になっていく。
実は今回の潮干狩りは、食べることが目的ではなく、現在進めているとある展示資料の作成のための資料収集が主目的である。アサリは殻の模様が非常に変化に富んでいて、身近なことを含め、遺伝的な多様性を示すのに大変良い材料でもある。基本的にいくつかの傾向に区分できるが、中間的なものが多く、見ていて飽きない。色彩も、白と黒を基本に、茶色、赤茶、青、緑といろいろある。


チューリップはつぼみが色づいてから、ぐんぐんと伸びる。毎日見るのが楽しい。

大学でもいろいろと雑用を片付け、夜から「甲虫界」を開始した。終電ぎりぎりで帰宅。