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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

この夏にゾウムシの展示を行うので、森本先生に監修やご講演を願いするために伺い、ついでに古くて図版のきれいな文献についていろいろお聞きした。
城戸さんに東南アジアで採集した甲虫の仕分けをお願いしていたのだが、すべて解決していただいた。これからは佐々治先生の標本の仕分けをお願いすることにして、標本の大移動を行った。標本箱を持って階段を往復し、車に載せ、棚に収め、それを繰り返し、久々に疲れ果てた。
城戸さんに仕分けしていただいた標本。科ごとに80箱ほどに分けていただいた。本当に助かった。2008年から集めた標本で、3万頭程度。5年間でこの数は少ないかもしれないが、実際には採集したまま標本になっていない虫がこの数倍はある。だれか標本を作ってくださる方はいないだろうか。