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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

寒いホテルで8時に起こされ、近くのカフェで朝食。空気が薄いので、何をしても息がつらい。
それから、クスコの中央広場を観光する。帰りに両替し、土産物屋でアルパカでできたモルモットの置物をたくさん購入した。いろいろな業者でモルモットを作っているようで、店によってモルモットの出来が全然違っていた。2件のお店で納得のいくものを手に入れた。

ホテルで休憩し、12時に昼食に出かける。以前から食べてみたいと思っていたモルモット(Cuy)の丸焼きである。小松君は唐揚げを注文した。ちなみに飲み物はChicha Moradaという黒いトウモロコシをゆでてシナモンやレモン、砂糖で味付けしたもの。さっぱりしている。モルモットは臭みがなく、やわらかく、たいへんおいしいものだった。


それから、14時半に空港へ。15時に行けば間に合うが、余裕をみて行った。これが正解で、事前に便の時間が変更になったことを聞いていたのだが、カウンターでさらに変更していることを知る。16時半の早い便に変更になったうえ、諸手続に時間がかかり、土産物を見る時間もなく、飛行機に飛び乗る。
18時ごろにリマに到着。0時近い便なので、レストランに入り、そこでやっていたカナダ版ドッキリカメラの映像を21時前まで見て、笑って過ごす。そしてカウンターに行ってみると、ユナイテッド航空のヒューストン行きの便が3時間半遅れているという。そこで、22時半のアメリカン航空のマイアミ行きに変更してくれるとのこと。それから発券までに両会社のカウンターを行き来し、ようやく航空券をもらい、こんども土産物を買う暇がなく、かけこみ搭乗する。なんだか疲れそうだ・・。