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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

今日はパダンの調査最終日。朝からアンダラス大学構内へ。
私は道端でツノゼミを探す。たくさん個体数が欲しかったナミセツノゼミがたくさん採れて一安心。

しばらくして雨が。森の中の東屋で1時間以上雨宿りし、まったくやむ気配がないので、作業員の家に行き、そこでお昼を食べる。
小雨になったので、傘をさしてアリヅカコオロギの採集。首尾よくいろいろ採集できた。この大学構内では結局5種のアリヅカコオロギが採れた。それぞれの個体数は少ないが、良い成果といえる。

また土砂降りになってしまったので、14時過ぎにホテルにもどる。車代を支払い、ついでにホテル代も支払う。かなりお金を使い、すっきりした。大金を持ち歩くのは精神的によろしくない。
夕飯は再び魚のお店へ。私はハタ(沖合の釣りものなのか、目が飛び出ている)。小松君はナンヨウカイワリに混じっていたオニヒラアジかロウニンアジの子供を選んだ。ワラさんはエビ。ハタは脂が乗っていて、ほっぺたが落ちるほどおいしかった。小松君のアジは見るからにパサパサしていたが、小松君はシーチキンのような肉質の硬い魚のほうが好きだそうだ。