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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

すかんぴん

最近、小川洋子の「原稿零枚日記」を寝る前に読んでいる。

一昨日から来週火曜まで知久さんがツノゼミの研究に来ていて、昨晩、その知久さんに「すかんぴんだね」と言われた。

帰りの電車で「『すかんぴん』か、懐かしい響きの言葉だな」などと考えていた。

そして昨晩もその「原稿零枚日記」を読んでいたのだが、なんと途中で「素寒貧の心の会」という話があった(会員バッヂはスカンクだそうだ)。頭の片隅に「すかんぴん」があっただけに、その偶然にはびっくりした。

すかんぴんに縁のある一日だったのである。