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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

文藝春秋

このごろは「昆虫はすごい」に関連する文章を少し書いてほしいという依頼を受けることが多い。そしてなんと文藝春秋からも依頼があり、「巻頭随筆」に3枚ほど書かせていただいた。こんな機会は一生なさそうなので、じっくりと直しながら書きたかったのだが、ちょうど忙しい時期で十分に時間をとれなかったのが心残りである。しかし良い記念になった。担当編集者の方には「こんな機会は一生ありませんので、ありがとうございました」とお礼を申し上げた。

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このきっかけとなった新書もさらに増刷となった。最新の帯に光文社新書で年間売上第2位とあった。執筆を1年放置して、編集の方に「こんどこそ締め切りを守ってくださいよ」と困った顔で念を押されたと前に書いたが、結果的にその方の顔を立てられたのも嬉しい。

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