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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

自宅のスイセンは満開。5年前に3種植えたはずなのだが、だんだんと淘汰され、1種になった。


新しく標本室をいただくことになったのだが、その部屋の雨漏りがひどい。標本室としてはマズイので、早朝から業者の方と状況確認。雨漏りを修理することになった。
懐かしい本を買った。「昆虫のひみつ」。間違いが多いが、久々に読むと新鮮で、勉強になることも多かった。

昼から鹿児島大のハチ屋の河野君がきた。4月より昆虫学教室に来ることになったので、研究の相談である。紙谷先生はトビコバチを勧めている。彼の性格を考えると、虫屋要素のある虫が良いのではないかと思ったが、どうなるか。
久しぶりに会ったらまるまると太っていた。最近は若手のハチ屋が多いが、8割くらいは太っている。


参考)2011年8月の河野君