2012-12-30 ■ 乾燥した道。ここはまだ湿っているほう。日向の草本はすべて枯れていた。 延々と続く茶畑とコーヒー畑。そのなかに点々と林が残っている。カシ類を主体とした典型的な季節性亜熱帯林。乾燥のため、スプリンクラーで放水していない作物は育ちが悪い。 茶畑が多いからか、風呂の水もお茶。というわけではなく、水道がひどく濁っている。しかもカルシウム分が非常に多い。この水で毎日お茶を飲んでいるのだが、最初からちょっと味がついていて、あまりおいしいものではない。