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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

海へ行くつもりじゃなかった

スイセンが見事なので、また撮影。水栽培したものを植えたヒヤシンスも咲き始めた。


朝から小松君に手伝ってもらい、伊都キャンパスの椎木講堂で展示の設営を行う。さまざまな方に呼びかけ、2年かけて集めた哺乳類の剥製がようやく陽の目をみることになった。死体を提供いただいた方、ありがとうございました。

設営後、なんとなく小松君に馴染みの釣り場を案内した。40センチ以上のチヌを2尾釣っているおじさんがいた。小松君は海のきれいさに驚いていた。実際には、きれいというより、磯焼けがひどい。

ホームセンターで小松君の買い出しをして、箱崎に戻る。途中、「長崎亭」という有名店でちゃんぽんを食べる。小松君はちゃんぽんというものを見たことも食べたこともなかったようだ。おいしいとのこと。
生態学会の疲れも抜け切れていないものだから、研究室のソファーでしばらく眠ってしまった。それから事業報告書を書いたり、メールの返信を進めた。