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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

1日の藤本先生の標本の話しだが、藤本先生が発送時に地名一覧のファイルを送ってくれていたことに気がついた。というか、本人が再送してくれた。ごめんなさい。
昨日は疲れたので、1日休んだ。しかし何もすることがないのはツライ。結局、週明けに締切の連載記事を練っていた。普段のくだらない書き物(書類や雑文)に慣れてしまうと、文章表現が先に進んでしまって、気がつくと自分の情感が置いてけぼりということがよくある。ということに昨晩気付いた。かといって肩の力を入れ過ぎてもいけないし、文章とは難しいものだ。とにかく、たまに寝かせ、時間をかけて練ること。これに尽きると思う。急いで書かれた文章は、よほどの達人でない限り、それとわかってしまうものだと思う。
昼ごろに大学に行き、13時から18時まで、山本君とヒゲブトハネカクシ標本の仕分け作業を行った。こちらのヒゲブトハネカクシは100箱以上あって、たぶん5万頭くらいあるだろう。近いうちに研究する予定のものを抜き出すだけで精いっぱいだった。いくつか探していたものが発掘されたりして、実りの多い時間だった。