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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

昨晩は、ドイツ箱のナフタレンをどのように入れるのが一番良いか、無い頭から最大限ひねり出して、写真のような結論を得た。ペットボトルのキャップに昆虫針を刺し、そこにナフタレンを流し込むのである。箱の隅に刺して、針2本くらいで留めれば安心だろう。空調を効かせておけば、おそらく10年くらいは持つのではないかと思われる。(ナフタレンを溶かす場合)ほかに方法があったらご教示ください。
九大ではドイツ箱の底面の一部に大量のナフタレンを流し込む方法が取られているが、それだとナフタレンが過剰で、部屋中にナフタレンの匂いが充満してしまう。知人の勧めで三角のプラカップを試したのだが、最近はナフタレンに耐える素材のものがないようで、試しに流し込んだら溶けてしまった。ペットボトルのキャップはネジの溝にナフタレンがなじんで、溶ける過程で外れることはまずないだろうし、一番安全性の高い容器なのではないかと思った。