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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

念願のキツネ(ホンドギツネ)の死体を去る方から頂戴した。冷凍で届いた死体は、当然ながらタヌキよりも犬っぽくって、少し大きくて新鮮な感動を覚えた。早速、冷凍庫にあったトラツグミヤマゲラ、子猫とともに剥製店に発送した。
お昼に行こうと思ったら、たまたま事務のお姉さんたちが出かけるところで、せっかくなので「しん嘉」で3人で食べた。言いたい放題で盛り上がったりして、気分がすっきりした。
それから「ウサギノネドコ」の吉村さんが来て、今後の企画の会議を行った。なかなか難しそうだが、挑戦する価値のあるものだと感じた。
高校生のころから知っている理学部の柿添翔太郎君から「はじめまして」と始まるメールが来た。ふざけているのかと思った。
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ここ数年、自分なりに仕事について試行錯誤してきて、いろいろと考える機会を得た。それで最近、ようやく吹っ切れることができた。やっぱり大学教員は研究第一、その次に教育、その次の次くらいに余計な雑用をやるべきである。そうでないと現在の立場で生きる価値がない。
ここ数年はほとんど論文らしい論文を書くことができなかった。今年から向こう3年は何を差し置いても遅れに遅れていた研究を一気に進めようと思う。