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断虫亭日乗

過ぎ去る日々の思い出をつづるだけ

昆虫大学1日目

昨日は、「昆虫大学」の準備で、東京へ移動。昼に到着し、会場に駆け付ける。メレ子さんがこちらが送った「アリの巣の生きもの」展のパネルを受け取ってくださり、さっそく、小松君と設置を始める。会場はその前の使用者による壁の落書きがひどくて、メレ子さんたちが壁をペンキで塗り直すところから始まった。奥村巴菜さんや川島逸郎さんも準備をしていて、あとからアントルームの島田さんもやってきた。
準備の途中で、説明パネルを送り忘れるという大ポカに気づく。疲れ切ったメレ子さんに土下座して一部の解説の打ち出しをお願いした。
夜、メレ子さんの家族と小松君と私で飲みに出かけた。のんびり楽しい飲み会だった。

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今日は昼前に社会人のボスレーと待ち合わせして、銀座でご飯を食べることに。「あさみ」で、鯛茶漬け弁当を食べた。弁当がとても美しく、食べるのがもったいないくらいだった。


それからボスレーを連れて会場へ。あいにくの雨だったが、すごい人出にびっくり。空調がなくて寒いはずの会場が暖かい。14時から小松君の講演で、ボスレーはそれを聞きに行き、私はカブトムシの幼虫をフェルトで作る講習会に参加した。これがとても面白くて、3時間も夢中になってしまった。

夜は出店者の一部で飲みに出かけた。バッタ博士として有名な前野さんは、久々の日本食に「全部最高っす」と言いつつ、途中で眠ってしまった。今回の「昆虫大学」の校章を作ったひよこまめ雑貨店の愛子様も参加して、途中で旦那さんの小野広樹さんも千葉から駆け付けてくれた。今回の昆虫大学では、愛子様の作った校章が大好評で、常に重要な位置を占めていたと思う。